入っていますか?小規模企業共済_No.2

小規模企業共済のお得なポイント その1

掛金を払ったときはどうなるの?

掛金は毎月1,000円から70,000円の間、500円きざみで自由に設定でき、途中から増やしたり減らしたりすることもできます。全額を課税対象所得から控除できるため、高い節税効果があります。

どのくらいの効果があるのか、見てみましょう。
(注)細かい部分は省略しています。
<掛金の全額所得控除による節税額一覧表シート>
所得200万の人が1万円の掛金を1年間払うと、合計12万円の掛金に対して20,700円の節税額になります。言い換えると、実質99,300円の負担で12万の退職金を積み立てたことになるわけですね。
所得税は超過累進税率と言って、所得が高い部分の税率が上がって行くため、所得が高いほど所得控除の節税効果が大きくなります。また、表を右に追っていくと、掛金を増やす効果は高所得の方ほど高いというのも見て取れます。

実質負担額を表にすると以下のようになります。
<実質負担額シート>

加入するとどうなるのか、もっと詳しく知りたい方は「加入シミュレーション」を参照ください。

今回は掛金を支払った時の節税効果についてご説明しました。